スポーツ応援ソング洋楽おすすめ!試合会場で盛り上がる定番曲

スポーツスタジアムへ向かうファンたちがイヤホンで音楽を聴きながら期待を高めている後ろ姿 スポーツ
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スポーツ応援ソングの洋楽は、試合前・選手入場・逆境・勝利後の場面で選ぶと、10曲それぞれの魅力を活かしやすくなります。

Avicii『Wake Me Up』からQueen『We Are The Champions』まで、定番曲を「いつ使いやすいか」と具体的な楽曲背景の両面から見ていきましょう!

スポーツ応援ソングというと、「テンポが速くて、とにかく盛り上がる曲」を想像しがちですよね。

でも、試合会場へ向かう時間と選手入場、追い込まれた場面、勝利後では、欲しい音楽の役割はまったく違います。

今回取り上げるのは、元記事でスポーツ応援向けの洋楽として紹介されていた10曲です。その選曲を土台にしながら、アーティスト公式情報などから確認できる楽曲背景も加え、「会場演出向け」「個人の集中向け」「観客と喜びを共有する曲」という実際の使い方まで整理しました。

場面 曲名 アーティスト 向いている使い方
試合前 Wake Me Up Avicii 会場へ向かう移動・気分づくり
試合前 Can’t Stop Red Hot Chili Peppers ウォーミングアップ
試合前 Lose Yourself Eminem 本番前の集中
選手入場 My Songs Know What You Did In The Dark Fall Out Boy 入場・試合開始前の演出
選手入場 Remember The Name Fort Minor 選手紹介・トレーニング
選手入場 A Warrior’s Call Volbeat 闘志を高める入場演出
逆境 Tubthumping Chumbawamba 失点後・追い上げ場面
挑戦 Hall of Fame The Script ft. will.i.am 大会前・目標へ向かう時間
闘志 Stronger Through Fire 筋力トレーニング・本番直前
勝利後 We Are The Champions Queen 勝利・優勝を共有する場面

大切なのは、10曲を同じ「盛り上がる洋楽」として扱わないこと。

客観的な楽曲背景を確認したうえで、その曲がスポーツのどの場面に合うのかを考えると、自分だけのプレイリストが作りやすくなりますよ!

試合前のスポーツ応援ソング洋楽は?気分を整える3曲

試合前には、Avicii『Wake Me Up』、Red Hot Chili Peppers『Can’t Stop』、Eminem『Lose Yourself』がおすすめ候補です。

ただし、この3曲は同じ役割ではありません。ワクワクする、体を動かす、集中するという3段階で使い分けると、それぞれの個性が分かりやすくなります。

Avicii『Wake Me Up』は会場へ向かう時間に合う

『Wake Me Up』は、Aviciiが2013年に発表した楽曲で、アルバム『True』にも収録されています。

ボーカルを担当しているのはAloe Blacc。Aviciiの公式サイトでも『Wake Me Up』とAloe Blaccの組み合わせが確認できます。

曲の特徴は、アコースティックな響きとEDMの高揚感が組み合わさっているところです。

筆者としては、選手入場のような「一気に会場を沸かせる瞬間」より、スポーツの一日が始まる時の期待感を作る曲として使いやすいと感じます。

たとえば、週末の朝。

スポーツバッグを持って家を出て、電車や車で会場へ向かう。仲間と待ち合わせてスタジアムへ歩いていく。

そんな時間に流すと、「今日はいよいよ試合だ!」という気持ちを自然に作りやすい一曲です。

会場演出用というより、まずは個人の移動時間や観戦前プレイリスト向きと考えると選びやすいですよ。

Red Hot Chili Peppers『Can’t Stop』はウォーミングアップ向き

Red Hot Chili Peppersの『Can’t Stop』は、2002年発売のアルバム『By the Way』に収録された楽曲です。

ファンキーなギターと細かく刻まれるリズムが印象的で、音の勢いだけで押すハードロックとは違った「動き続けたくなるグルーヴ」があります。

ここがスポーツとの相性を考える時のポイントです。

テンポの速い曲だから運動に合うのではなく、自分の体を一定のリズムへ乗せやすいかという見方もできます。

そのため私は、試合開始の瞬間よりも、軽いランニングやストレッチ、ウォーミングアップなどに合わせやすい曲だと考えています。

観戦する側なら、スタジアムに着いて席へ向かう時間にもいいですね!

『Wake Me Up』で一日のスイッチを入れ、『Can’t Stop』で少しずつ体温を上げる。そんな順番にすると、試合前のプレイリストにも流れが生まれます。

Eminem『Lose Yourself』は勝負前の集中モードに

試合前でも「楽しく盛り上がりたい」のではなく、静かに勝負へ集中したい時がありますよね。

そんな場面で候補になるのが、Eminemの『Lose Yourself』です。

『Lose Yourself』は、2002年公開の映画『8 Mile』のサウンドトラックに収録された楽曲です。

Eminem公式サイトでは、『8 Mile』のサウンドトラックから生まれたヒット曲であり、アカデミー賞歌曲賞を受賞した作品として紹介されています。

映画『8 Mile』ではEminem自身が主演し、デトロイトを舞台にヒップホップの世界で道を切り開こうとする主人公が描かれました。

こうした背景を考えると、『Lose Yourself』は大勢で陽気に歌う応援歌というより、本番で自分の力を出し切ろうとする人に重なりやすい曲です。

大会や試合の直前、何カ月も練習してきた選手がイヤホンをつけて自分の世界へ入る。

私はそんな場面に、この曲が特に似合うと感じます。

もちろん、音楽を聴けば集中力や競技成績が必ず高まるという意味ではありません。

ここでは楽曲の背景や音の緊張感から、スポーツで使いやすい場面を評価しています。


選手入場で盛り上がる洋楽は?空気を変える3曲

選手入場では、個人がイヤホンで聴く曲とは少し違った視点が必要です。

ポイントは、短い時間でも「ここから試合が始まる」と観客に感じさせられるか。Fall Out Boy、Fort Minor、Volbeatの3曲は、その役割で選びやすい楽曲です。

Fall Out Boy『My Songs Know What You Did In The Dark』は入場演出向き

Fall Out Boyの『My Songs Know What You Did In The Dark(Light Em Up)』は、2013年のアルバム『Save Rock and Roll』に収録された楽曲です。

重いビートと大きく開いていくような展開があり、イントロから比較的早い段階で「何かが始まる」雰囲気を作れます。

これはスポーツ会場では意外と重要です。

選手紹介や入場シーンでは、必ずしも楽曲を最初から最後まで流すとは限りません。

そのため、会場演出では「名曲かどうか」だけでなく、数十秒でも印象を作りやすいかという視点が役立ちます。

照明が変わる。

観客の拍手が大きくなる。

選手がフィールドへ出てくる。

その瞬間に音楽も一段強くなると、試合開始前の空気がぐっと締まりますよね!

私はこの曲を、10曲の中でも特に会場演出向けに分類したいです。

Fort Minor『Remember The Name』は選手紹介と相性がいい

『Remember The Name』は、Linkin ParkのMike Shinodaによるプロジェクト、Fort Minorの楽曲です。

2005年のアルバム『The Rising Tied』に収録され、Fort Minorを代表する一曲として知られています。

この曲がスポーツと合わせやすい理由の一つは、タイトルの持つ強さです。

「この名前を覚えておけ」という印象は、これから試合で存在感を示そうとする選手紹介の場面と重なります。

私は、観客全員が踊るための曲というより、一人ひとりの選手を主役として見せたい時に使いやすい曲だと考えています。

選手名が呼ばれる。

大型ビジョンに映像が出る。

そして本人が登場する。

そんな演出と組み合わせると、音楽そのものが選手紹介の一部になります。

個人で聴く場合も、ランニングや筋力トレーニングなど「今日は自分が主役だ」と気持ちを作りたい時に選びやすいですよ。

※画像はAIによるイメージ

Volbeat『A Warrior’s Call』はスポーツとの接点が分かりやすい

Volbeatの『A Warrior’s Call』は、今回紹介する10曲の中でもスポーツとの具体的な接点を確認しやすい楽曲です。

Volbeat公式サイトでは、2010年のアルバム『Beyond Hell / Above Heaven』に『A Warrior’s Call』が収録されていることが確認できます。

さらに注目したいのが、デンマークの元プロボクサーMikkel Kesslerとの関係です。

Volbeatがデンマーク・コペンハーゲンのTelia Parkenで行った公演を収録した公式ライブ作品では、『A Warrior’s Call』にKesslerがスペシャルゲストとして登場しています。

ここで重要なのは、「この曲はボクサーのために作られた」といった確認できない成立経緯まで話を広げないことです。

確認できるのは、Volbeat自身のライブでMikkel Kesslerとこの曲が結びついた事実があるというところまで。

そのうえで筆者として評価するなら、競技者との実際の接点が見える分、「激しい音だからスポーツ向き」というだけの推薦より理由を説明しやすい曲です。

選手入場や格闘技系のトレーニングなど、短時間で闘志のある空気へ切り替えたい時に合わせやすいでしょう。


逆境や挑戦で聴きたい洋楽は?立ち上がる3曲

スポーツは、最初から最後まで思い通りになるとは限りません。

失点する。ミスをする。相手に流れを持っていかれる。そんな時間に合うのは、単に激しいだけでなく、再起や挑戦を感じさせる曲です。

Chumbawamba『Tubthumping』は逆境から立ち上がる場面に

Chumbawambaの『Tubthumping』は、1997年のアルバム『Tubthumper』に収録された楽曲です。

世界的なヒット曲となり、明るく親しみやすいサウンドと、倒れてもまた立ち上がるというモチーフで広く知られています。

スポーツでは、この「立ち上がる」というイメージがとても分かりやすいですよね。

野球で点差を追う終盤。

サッカーで先制された直後。

バスケットボールで連続失点し、もう一度流れを引き寄せたい時間。

こうした場面では、勝利を先取りする曲より「まだ終わっていない」と感じられる曲のほうが自然です。

筆者としては、『Tubthumping』は観客と一緒に逆境を乗り越える空気を作りやすい曲だと評価しています。

応援ソングは、勝っている時だけのものではありません。

苦しい時間に同じ気持ちを共有できることも、スポーツ観戦の面白さですよ!

The Script『Hall of Fame』はゴールへ向かう挑戦に合う

The Scriptの『Hall of Fame』は、will.i.amをフィーチャーした2012年の楽曲で、アルバム『#3』に収録されています。

タイトルが示す通り、頂点や大きな目標を目指すイメージと結びつけやすい一曲です。

そのため、試合に勝った直後というより、まだ結果が決まっていない挑戦の途中に合わせるほうが自然だと私は感じます。

部活動の大会前。

ランニングイベントのスタート前。

地域スポーツ大会へ向かう朝。

長く準備してきた人が「ここから自分の力を試す」という場面です。

スポーツでは、試合そのものより準備している時間のほうがずっと長いことも珍しくありません。

だからこそプレイリストにも、「勝利」を表す曲だけでなく「そこへ向かう挑戦」を表す曲を入れておくと、感情の幅が広がります。

Through Fire『Stronger』はハードな音で切り替えたい時に

もっと重量感のあるサウンドが好きなら、Through Fireの『Stronger』も候補です。

この曲は、2016年に発表されたアルバム『Breathe』に収録されています。

今回の記事では、バンドの結成年や細かな経歴について不確かな二次情報を広げるのではなく、選曲に必要な範囲へ絞って紹介します。

『Stronger』の魅力は、ハードロックらしい強い音圧です。

そのため、ゆったり会場へ向かう移動時間より、筋力トレーニングや試合直前など、短時間で気持ちを切り替えたい個人向けと考えるほうが使いやすいでしょう。

一方、学校行事や家族連れの多い地域イベントで流す場合には、曲調の強さや歌詞がその場に合うかを事前に確認したいところです。

音楽選びでは「自分が好きか」だけでなく、誰が聴く場所なのかまで考えることが大切ですね。


勝利後のスポーツ応援ソングならQueen『We Are The Champions』

勝利や優勝を観客みんなで共有する場面なら、Queenの『We Are The Champions』は外せない定番曲です。

『We Are The Champions』は1977年のアルバム『News of the World』に収録され、『We Will Rock You』とともに長年スタジアム文化と強く結びついてきました。

Queen公式サイトでも、『We Are The Champions』は大勢で共有するアンセムとしてたびたび紹介されています。

今回の評価で特に大切なのは、「盛り上がるからスポーツ向き」という一言で終わらせないことです。

この曲は『Lose Yourself』のように一人で集中する曲とも、『Tubthumping』のように逆境を支える曲とも役割が違います。

強いのは、結果が出た後に、観客と選手が同じ勝利を共有できることです。

私は、この曲をプレイリストの最後に置くのが一番自然だと考えます。

試合前に流すと、まだ決まっていない勝利を先取りするように聞こえる場合があります。

ところが優勝決定直後なら、曲の意味と会場の感情がぴたりと重なる。

同じ楽曲でも、流すタイミングによって説得力が変わることを分かりやすく示してくれる一曲です。

※画像はAIによるイメージ

スポーツ応援ソング洋楽10曲はどう選ぶ?4つの基準で整理

ここまでの10曲を選ぶ時、私は「テンションが上がるか」だけで判断しません。

スポーツで使うなら、①リズム、②曲の立ち上がり、③楽曲のテーマ、④スポーツや利用場面との接点の4つを見ると整理しやすくなります。

まず、リズムです。

ウォーミングアップなら『Can’t Stop』のように、一定のグルーヴへ自然に体を乗せやすい曲が使いやすいでしょう。

次が曲の立ち上がり。

選手入場や紹介では、一曲をフルで流せるとは限りません。『My Songs Know What You Did In The Dark』や『A Warrior’s Call』のように、短時間でも空気を変えやすい曲には会場演出での強みがあります。

3つ目が楽曲のテーマです。

『Lose Yourself』なら本番へ向かう集中、『Tubthumping』なら再起、『Hall of Fame』なら挑戦、『We Are The Champions』なら勝利の共有。

スポーツ中の感情と曲が持つ物語を合わせると、「なぜこの曲なのか」がはっきりします。

そして4つ目が、スポーツとの実際の接点です。

『A Warrior’s Call』とMikkel Kesslerのように、アーティストの公式情報から競技者との接点が確認できる場合は、単なるイメージ推薦より一段深い理由を示せます。

この4基準を踏まえ、私なら10曲をさらに3タイプに分けます。

  • 個人の気持ちを整える曲:Wake Me Up、Can’t Stop、Lose Yourself、Stronger
  • 会場の空気を変える曲:My Songs Know What You Did In The Dark、Remember The Name、A Warrior’s Call
  • 観客と感情を共有する曲:Tubthumping、Hall of Fame、We Are The Champions

この分類をすると、「応援ソングなのに、なぜ一人で聴く曲が入っているの?」という疑問も解消しやすくなります。

スポーツの音楽には、選手を奮い立たせる役割もあれば、観客を一つにする役割もあり、会場へ向かう人の気持ちを高める役割もあるからです。

一本の試合を映画のように考えてみてください。

会場へ向かう。

ウォーミングアップする。

選手が入場する。

試合が始まる。

苦しい時間を迎える。

そして勝利を喜ぶ。

そこへ一曲ずつ音楽を置いていけば、最初から最後まで同じテンションのプレイリストにはなりません。

たとえば、

  • 会場へ向かう:『Wake Me Up』
  • ウォーミングアップ:『Can’t Stop』
  • 本番へ集中する:『Lose Yourself』
  • 選手入場:『Remember The Name』『A Warrior’s Call』
  • 追い込まれた時:『Tubthumping』
  • 挑戦を後押しする:『Hall of Fame』
  • 勝利後:『We Are The Champions』

という流れです。

私は、この「試合の時間軸に沿って曲を並べる」方法こそ、単なるおすすめ10選から一歩進んだプレイリストの作り方だと考えています。

自宅観戦でも使えますよ。

試合開始の少し前から音楽を流し、仲間と食事をしながら気分を高め、試合後まで一つのイベントとして楽しむ。

スポーツの楽しさは、開始の笛が鳴ってから終了するまでだけではありません。

スタジアムへ向かう道も、仲間との待ち合わせも、試合前のざわめきも、帰り道も含めて週末のスポーツ時間なんです。


スポーツ会場で洋楽を流すときの注意点は?

個人がイヤホンや自宅で音楽を楽しむ場合と、主催者がスポーツイベントで楽曲を流す場合は分けて考える必要があります。

配信サービスなどで個人として聴けることと、イベント会場で自由に使用できることは同じではありません。

JASRAC(一般社団法人日本音楽著作権協会)は、管理楽曲をコンサートや各種イベントなどで利用する際の手続きを公式サイトで案内しています。

演奏会などでJASRAC管理楽曲を利用する場合は、原則として主催者側が利用方法に応じて許諾手続きを行い、使用楽曲を報告する仕組みがあります。

また、会場でBGMとして流すケースと、そのイベントの様子を撮影してインターネット上へ動画投稿するケースでは、確認すべき権利や手続きが異なる場合があります。

学校行事、地域スポーツ大会、商業イベントなどで利用する場合は、開催時点のJASRAC公式案内や権利者側の条件を確認することが大切です。

もう一つ確認したいのが歌詞です。

洋楽はメロディーだけを聴いて「かっこいいから使おう!」と決めやすいのですが、家族向けイベントや学校行事では歌詞の内容が雰囲気に合わないこともあります。

今回紹介した曲に限らず、大勢が集まる会場で使用するなら、事前に歌詞の意味や表現まで確認しておきましょう。

これは楽曲の良し悪しの問題ではありません。

会場演出では、自分が聴きたい曲と、その場所に合う曲は別物だからです。

この視点を持っておくだけでも、スポーツイベントの音楽選びはかなり失敗しにくくなると私は考えています。


まとめ|スポーツ応援ソング洋楽は場面に合わせて選ぼう

スポーツ応援ソングの洋楽は、「盛り上がる曲」を無作為に並べるより、試合前・選手入場・逆境・挑戦・勝利後という場面から選ぶと使いやすくなります。

試合前ならAvicii『Wake Me Up』、Red Hot Chili Peppers『Can’t Stop』、Eminem『Lose Yourself』。選手入場ならFall Out Boy『My Songs Know What You Did In The Dark』、Fort Minor『Remember The Name』、Volbeat『A Warrior’s Call』が候補です。

逆境ではChumbawamba『Tubthumping』、挑戦を後押ししたいならThe Script feat. will.i.am『Hall of Fame』、ハードな音で気持ちを切り替えるならThrough Fire『Stronger』があります。

そして勝利後にみんなで喜びを共有したいなら、Queen『We Are The Champions』が代表的な選択肢になります。

選ぶ時は、テンポだけでなく、リズム・曲の立ち上がり・楽曲テーマ・スポーツとの接点まで見てみてください。

さらに「個人の集中向け」「会場演出向け」「観客との共有向け」に分けると、自分の目的に合う曲をより選びやすくなります。

次の週末は、まずスタジアムへ向かう一曲から決めてみましょう。

イヤホンをつけた瞬間から、いつものスポーツ観戦が始まりますよ!


よくある質問

スポーツ応援ソングの洋楽で定番なのは?

Queen『We Are The Champions』、Eminem『Lose Yourself』、Chumbawamba『Tubthumping』、Avicii『Wake Me Up』などが候補です。

ただし役割はそれぞれ違います。勝利後なら『We Are The Champions』、集中したいなら『Lose Yourself』というように、聴く場面から選ぶと使いやすくなります。

試合前にテンションを上げたい時の洋楽は?

楽しく気分を上げたいならAvicii『Wake Me Up』、ウォーミングアップならRed Hot Chili Peppers『Can’t Stop』、本番前の緊張感を作りたいならEminem『Lose Yourself』が候補です。

「テンションを上げる」のか「体を動かす」のか「集中する」のかを先に決めてみましょう。

スポーツ会場で洋楽を流しても大丈夫?

個人でイヤホンなどから楽しむ場合と、イベント主催者が会場で使用する場合では扱いが異なります。

JASRAC管理楽曲などをイベントで利用する際は、利用方法に応じて手続きが必要になる場合があります。さらに動画投稿などでは別の確認が必要になることもあるため、開催時点のJASRAC公式案内や権利者側の条件を確認してください。

青葉 結衣(あおば ゆい)/アウトドア・スポーツライター

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